小学生3年生の男の子が警察官に逆に職務質問!やってくれました!

最初の頃に書いたかもしれませんが、私とフランス人の夫との間に小学生3年生の男の子がおります。まあ、幼稚園年長の女の子もおりますが。

この男の子、ぼーっとしております。つまり、私に似てしまったということですね(^_^;)

ただ時々、夫の得体のしれない行動力を受け継いでしまっているという事実が、沼の底から湧き上がってくるのです。なにしろお遍路のかっこで、電車に乗ってた男の血が入ってますから。

今回の事件のように。

友達の家からの帰り自転車をからからひいているとき、人生初の…職務質問を受けたようなんですね。

どうも近くで自転車が盗まれた事件があって、たまたま、先月の誕生日プレゼントに新しい大人用の自転車を買い与えたばかりだったから、警察官の人はぴんときたのでしょうね。

警察官「僕、ちょっといいかな?」

息子「知らない人についてっちゃいけないってママがいってたよ」

警察官「…その自転車は最近、買ってもらったのかい?」

息子「うん、先月誕生日だったんだ。坂道を上ってきたから疲れちゃったから、押してるの」

警察官「どれどれ、うぁー素敵な自転車だね…(たぶん、そう言いながらたぶん、防犯登録の番号を確認中)小学校はどこに通ってるの」

息子「×○小。お巡りさんは、何処にお勤めしてるの?」

警察官「×○派出所」

息子「わかんない。どのへんなの?」

警察官「あそこの角を、右に曲がって、次のT字路を…」

…と私の息子は、こんな感じで質問に質問で返して最後には、そのお巡りさんがなぜ警察官になったのか志望の動機まで聞いてきたそうです。他に、家族構成、好きな食べ物、苦手な食べ物までリサーチしたそうです。

大人になるとこの職務質問返しは、難しくなりますね。さすがに。

ちなみに我が夫は、金髪でお遍路さんのかっこするぐらい海千山千なので、約10年ほど日本におりますが、一度もお巡りさんと話したことないそうです。

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