【小判販売】江戸時代の大判・小判の鑑定書付き古銭が格安で購入可能!

黄金大好きの日本人を今も昔も魅了してやまないのが大判小判。大判は戦国時代に、小判は江戸時代に、それぞれ豊臣秀吉、徳川家康の時の権力者たちによって日本の金貨として規格化され広域流通していきました。

万延大判金 日本貨幣商鑑定書付

上は通販最大手の楽天で見つけた、江戸時代最後に発行された万延大判金の鑑定書付き。リンク先を見ていただくとわかるように…この万延大判ちょっと簡単には購入しかねる金額ですよね。もちろん相場を考えれば通信販売だからこそ中間マージンカットでここまで万延大判を安い価格で出せるのでしょうけど。きれいですよね、まあ個人的には天保五両判金のデザインほうが好き♪

大判も小判も、まあ古銭やコイン全般そうですが、正規ルートで販売ショップから買おうとすると…鑑定書付きは特にどうしても高額になる傾向があります。大判小判はコインの中でも高額になるため他の古銭とは別に別格扱いしてるお店もありますからね。まさに古銭の皇帝。『小判販売』ってわざわざ看板に書いてる販売店さんもあるし。まあ古銭の販売店の店主さんからしても「うちは小判販売しています!」っていうのは一種のステータスシンボルなんでしょうね。

だだ高価な大判小判はショップが買取りしても、そんなにちょくちょく売れるものではないので、どうしても販売価格が高くなってしまうんですね。なのでこういう貴重な古銭はインターネットで底値を探してみましょう!

インターネット通販で大判小判を探す前に基礎知識。大判も小判もいくつかの種類があります。

原則、大判小判それぞれ枕詞でついているのは元号です。例外として享保小判は正徳年間に作成されています。あと大判のほうは改定が少ないので2つの元号にまたがっているのが多いです。

■小判は主に、慶長小判、元禄小判、宝永小判、正徳小判、享保小判、元文小判、文政小判、天保小判、安政小判、万延小判の10種類。

※人気の小判は、江戸時代に一番最初につくられた慶長小判と中期に製造された天保小判

■大判は主に、天正大判金、慶長大判金、元禄大判金、享保大判金、天保大判金、万延大判金の6種類。

※大判金は、関ヶ原の戦い前に作られた天正大判金をコレクションしてる人が多いです。

いつものことですが各インターネットオークションの古銭のコーナーで幻の一品がないか探してきました。大判金は、販売が少ないですね。そして価格も高い!なお小判は、通販では枚数がけっこう出ているので上手に小判通販店を比較してショッピングすれば、激安価格で買えますね。参考にリンク張っておきますね→【楽天市場】大判小判★最新検索結果一覧買い物上手は、こういうところでお値打ち品を見つけるんです。最安値の享保小判を探すなら必ずチェックしないとね。

それから大判小判を探して街中の骨董販売店さんや古銭コイン販売店さんをを巡るときに覚えておいたほうが良いのは、小判は金(きん)、大判は黄金(おうごん)と俗称で呼ばれることもあることです。日本人は名称を省略したり、あだ名をつけたりするのが好きですからね。

金(きん)→小判のこと

黄金(おうごん)→大判のこと

でないと金とか黄金と言われた場合に、大判小判の話と分からず混乱して頭の中がクエスチョンだらけになってしまいます。

なお大判を大判金(おおばんきん)と丁寧に呼ぶ販売店さんもあります。まあ大判は、価格も高額な販売商品ですからね、言葉の上でも丁寧に扱いたいんでしょうね(^。^;)

しかし古銭の皇帝たる小判と大判の世界は奥が深い!私はぜひとも大判小判を家宝として1品は子供達、孫達に遺したいと思っています。鑑定書付きのやつをね!

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