気がつけば、2週間もすぎてたなぼたじゃなくて七夕

昨日は、たなぼた…じゃなくて七夕でしたね。小学生や幼稚園児のお子さんのいらっしゃるご家庭では、子供達持って帰ってきましたか?笹に短冊下げたやつ。

七夕って元々は中国の伝説でしたね。今や日本にすっかり定着していますが。

主な登場人物は3人。織姫、と彦星と織姫の父、天帝。ようは織姫と彦星が結婚したら共に働かなくなったので、親父が娘を実家に連れ戻し…。という今では考えれない内容でしたね。

年1回だけ会っていいって、当時の平均寿命は30歳くらいでしょう?人生80年の今の日本でいう1年とは、長さが違いますよね。

などと考えた今日でした。仙台の七夕は旧暦ですから来月ですね。

と、パソコンに向かって書いている私の横で主人は中国の陶磁器?なんかよくわからない骨董品を磨き(骨董品は、ヘタに磨くと価値が落ちるので注意!)、我が家の幼稚園に通う女の子は折り紙で作った黄金に光るネックレスを首から下げてうっとり空を見上げて、上の小学校に通う男の子は、ジョジョの奇妙な冒険のシルバーチャリオッツのフィギュアとゴールドエクスペリエンスを床の上で戦わせております。

ああ、でこぼこな我が家。おあとがよろしいようで。

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